昨日義足で生活している方の生活や日々の思いなどテレビ番組で報道されていました。出勤途中で交通事故にあって膝から下を切断せざるえない事故に見まわれた方が、紆余曲折あって今は子供達の前で講演というか、じぶんがこうなった経緯や実際に義足を外して見せていました。
義足で笑いを取りながら真の意味を説いていました。
その方は障害者のサッカーをしています。普通のサッカーと違います。
2本の杖で走りながら片足のみですからその片足でキックと走る行為をします。
健常者以上の筋肉とパワーを兼ね備えていますからそのキック力は相当強いようでした。ここまで慣れた、立ち直ることができたのも奥さんのおかげでしょうね。献身的な介護と、旦那さんを応援する姿勢、などが伝わってきました。
なんだか、自分が恥ずかしくなってきて、その方はまっとうに生きていますね。
家族のため、自分のために一生懸命です。
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